Bではなく、A
テーマ:活性化
2011年03月11日 12時03分
3月9日、熊野の県庁舎で、「B級グルメを生かした集客交流」というセミナーが行われ、出席してきました。
現在、「B-1グランプリ」というイベントが行われていることは、皆さんご存じだと思いますが、このB級グルメ、町おこしの手段として熱い注目を浴びているのです。
「早田の食は、A級である」
と、私は思っているのですが、このB級グルメによる町おこしにも興味がありまして、今回案内をいただいたので行ってきました。
講師の方は、藤村望洋氏。
早稲田エコステーション代表研究員で、総務省地域再生マネージャー、地域活性化伝道師として、活躍されています。

正直、「本題に関係あるの?」という話も多かったのですが、最後にしてくれた話が興味深かったので、ここに箇条書きで紹介します。
・「東紀州でB級グルメ」というのが今回のテーマだが、東紀州に限定してしまうと伊勢も熊野三山も入らない。
伊勢も熊野三山も取り込み、「その間にある巡礼の道・東紀州」としてアピールしたほうがいいのではないか?
・「B級グルメで町おこし」という言葉に踊らされてはいけない。
皆さんのところの食は、ホントにB級なのか?A級ではないのか?
A級のものはA級として売らなければいけない。A級として伝えなければならない。
・まず、「地域の人が地域のことをどれだけ知っているか?」ということが、地域を売り出すための第一歩になる。
・地域の広告を出したければ、子どもたちを教育すればいい。
郷土料理の作り方、昔話、祭りの音楽演奏や踊りなどを完璧に教育して、郷土愛あふれる子どもたちを都会に出せば、その子どもたちが誇りを持って都会で宣伝してくれるだろう。
・現在、サル、シカ、イノシシなどの獣害は、日本全国どこでも聞く話だ。
その対策として、「里犬」が考えられる。里犬とは、「町中で飼う犬」のこと。普段は放し飼いにして、動物を追わせる。面倒を見る人を決めて、エサと小屋を町が用意する。
犬猿の仲とはよく言ったもので、この方法である程度効果が出ているようだ。
山梨県に里犬の調教センターがあるから、三重県の市町村も導入すべきだ。
・最後に、平安時代から現在まで、熊野古道は数限りない人たちが通った巡礼の道だ。
その地域に住んでいるんだという誇りを持っているか?世界遺産だという誇りを持っているか?
「東紀州が日本を救うんだ」というような大きな気持ちを持って、今後の活性化事業に取り組むことが大切なのではないか。
このような、テーマの枠にはまらない様々な話をしてくださいました。
藤村先生、有意義な話をありがとうございました。
BGMは、水森かおりさんの「熊野古道」。
…説明不要ですね(笑)
ご当地ソングの女王です。
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現在、「B-1グランプリ」というイベントが行われていることは、皆さんご存じだと思いますが、このB級グルメ、町おこしの手段として熱い注目を浴びているのです。
「早田の食は、A級である」
と、私は思っているのですが、このB級グルメによる町おこしにも興味がありまして、今回案内をいただいたので行ってきました。
講師の方は、藤村望洋氏。
早稲田エコステーション代表研究員で、総務省地域再生マネージャー、地域活性化伝道師として、活躍されています。

正直、「本題に関係あるの?」という話も多かったのですが、最後にしてくれた話が興味深かったので、ここに箇条書きで紹介します。
・「東紀州でB級グルメ」というのが今回のテーマだが、東紀州に限定してしまうと伊勢も熊野三山も入らない。
伊勢も熊野三山も取り込み、「その間にある巡礼の道・東紀州」としてアピールしたほうがいいのではないか?
・「B級グルメで町おこし」という言葉に踊らされてはいけない。
皆さんのところの食は、ホントにB級なのか?A級ではないのか?
A級のものはA級として売らなければいけない。A級として伝えなければならない。
・まず、「地域の人が地域のことをどれだけ知っているか?」ということが、地域を売り出すための第一歩になる。
・地域の広告を出したければ、子どもたちを教育すればいい。
郷土料理の作り方、昔話、祭りの音楽演奏や踊りなどを完璧に教育して、郷土愛あふれる子どもたちを都会に出せば、その子どもたちが誇りを持って都会で宣伝してくれるだろう。
・現在、サル、シカ、イノシシなどの獣害は、日本全国どこでも聞く話だ。
その対策として、「里犬」が考えられる。里犬とは、「町中で飼う犬」のこと。普段は放し飼いにして、動物を追わせる。面倒を見る人を決めて、エサと小屋を町が用意する。
犬猿の仲とはよく言ったもので、この方法である程度効果が出ているようだ。
山梨県に里犬の調教センターがあるから、三重県の市町村も導入すべきだ。
・最後に、平安時代から現在まで、熊野古道は数限りない人たちが通った巡礼の道だ。
その地域に住んでいるんだという誇りを持っているか?世界遺産だという誇りを持っているか?
「東紀州が日本を救うんだ」というような大きな気持ちを持って、今後の活性化事業に取り組むことが大切なのではないか。
このような、テーマの枠にはまらない様々な話をしてくださいました。
藤村先生、有意義な話をありがとうございました。
BGMは、水森かおりさんの「熊野古道」。
…説明不要ですね(笑)
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水産庁 活力ある漁村づくり 講習会
テーマ:活性化
2011年02月28日 16時37分
2月25日と26日、早田にて、「水産庁 活力ある漁村づくり 講習会」が行われました。
水産庁からこの事業を委託された、株式会社ランドブレインさんが行ったものです。
去年、千葉に出張に行ったのは、この事業の研修会に参加したからだったんですけども、そのときの縁が元なんです。
私が千葉で語った早田の活性化について、ランドブレインの方が興味を持ってくださり、「それならばぜひ一度講習会を」ということで、早田まで来てくださることになりました。
「早田は、都会になりたいわけでもなく、観光地になりたいわけでもない。ただ、町・文化・仕組み・機能を維持するために、早田が早田らしくあるために、活性化が必要なんだ」
という話をしたんですけども、こういう考え方は活性化を知りつくしているランドブレインさんの中でも、とても珍しかったようで、とても関心を持ってくれました。

今回のテーマは、「全国の事例でみる、コミュニティセンターと空き家の利活用」。
25日は午後から、ビジョン早田実行委員の皆さんに集まっていただき、まずランドブレインさんから全国の事例を紹介していただきまして、その後、ワークショップに入りました。
いろいろな地域が取り組んでいる、コミュニティセンターと空き家の事例を見せていただいたのですが、その中で私が興味を持ったのが、徳島県美波町伊座利地区と、長崎県五島列島の取り組みです。
伊座利では、廃校問題をきっかけに漁村留学という取り組みを始め、全国各地から移住者が相次ぎ、一時100人を割り込んだ人口が、124人まで回復しているそうです。
また、地域の交流拠点として、カフェ兼宿泊施設の「イザリCafe」を開店し、地区内の皆さんの交流場だけでなく、地区外からもわざわざ足を運んでくる客も多くいるそうです。
五島のコミュニティセンターは、漁業体験施設としての側面を強く持ち、いけすや調理場などの設備を充実させ、子どもたちが楽しく漁業を学べる仕組みができているそうです。
大事なのは、「個性」だなぁと思いました。
同じコミュニティセンターを建てるにしても、「何のために建てるのか」という目的をはっきりして建てるのと、「建物ありき」でいろいろ盛り込んで建てるのとでは、「個性」が違ってきます。
「個性」が出ると、「魅力」につながります。
「ターゲットを絞って個性を出す」ことは、エクスマでもたびたび教えてもらったことですが、こういうところにでも生かされてくるんですよね。
その夜は私も含めてやすらぎ荘に泊まり、翌26日、朝から町歩きをしました。
あなじゃ公園から稲荷さん、恵比須さん、堤防周辺を歩き、さらに町の中で空き家を見て、神社まで。

だいたい早田を一周しました。
やっぱり、体験プログラムに使えそうな素材がたくさんあるんですよね。
浅間さんに行く道、堤防から魚見小屋までの道、小口に行く道などを整備すれば、子どもたちは喜んで探検するでしょう。
町中でも、漁師町ならではの知恵が生かされた景色がたくさんあり、それをひとつひとつ見て説明するだけでもおもしろいプログラムができそうです。
早田の人にとっては当たり前でも、他所の人からすれば非日常。
私たちにとっては、視点の切り替えが必要ですね。
私たち自身が早田の魅力を知り、それをいかに上手く伝えるか。
こういうことも、これから勉強するテーマになります。

ランドブレインのお二方、遠く早田まで来ていただいて、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
BGMは、浜田省吾さんの「ラストショー」。
省吾さんのファンになったきっかけは、この曲です。
「EDGE OF THE KNIFE
」というアルバムに入っていたこの曲を聴いて、一気にファンになりました。
だから今でも大好きなんですよね。
恋の始まりから終わりまでを、映画に例えた美しい曲だと思います。
ライブでは盛り上がりますよー☆
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水産庁からこの事業を委託された、株式会社ランドブレインさんが行ったものです。
去年、千葉に出張に行ったのは、この事業の研修会に参加したからだったんですけども、そのときの縁が元なんです。
私が千葉で語った早田の活性化について、ランドブレインの方が興味を持ってくださり、「それならばぜひ一度講習会を」ということで、早田まで来てくださることになりました。
「早田は、都会になりたいわけでもなく、観光地になりたいわけでもない。ただ、町・文化・仕組み・機能を維持するために、早田が早田らしくあるために、活性化が必要なんだ」
という話をしたんですけども、こういう考え方は活性化を知りつくしているランドブレインさんの中でも、とても珍しかったようで、とても関心を持ってくれました。

今回のテーマは、「全国の事例でみる、コミュニティセンターと空き家の利活用」。
25日は午後から、ビジョン早田実行委員の皆さんに集まっていただき、まずランドブレインさんから全国の事例を紹介していただきまして、その後、ワークショップに入りました。
いろいろな地域が取り組んでいる、コミュニティセンターと空き家の事例を見せていただいたのですが、その中で私が興味を持ったのが、徳島県美波町伊座利地区と、長崎県五島列島の取り組みです。
伊座利では、廃校問題をきっかけに漁村留学という取り組みを始め、全国各地から移住者が相次ぎ、一時100人を割り込んだ人口が、124人まで回復しているそうです。
また、地域の交流拠点として、カフェ兼宿泊施設の「イザリCafe」を開店し、地区内の皆さんの交流場だけでなく、地区外からもわざわざ足を運んでくる客も多くいるそうです。
五島のコミュニティセンターは、漁業体験施設としての側面を強く持ち、いけすや調理場などの設備を充実させ、子どもたちが楽しく漁業を学べる仕組みができているそうです。
大事なのは、「個性」だなぁと思いました。
同じコミュニティセンターを建てるにしても、「何のために建てるのか」という目的をはっきりして建てるのと、「建物ありき」でいろいろ盛り込んで建てるのとでは、「個性」が違ってきます。
「個性」が出ると、「魅力」につながります。
「ターゲットを絞って個性を出す」ことは、エクスマでもたびたび教えてもらったことですが、こういうところにでも生かされてくるんですよね。
その夜は私も含めてやすらぎ荘に泊まり、翌26日、朝から町歩きをしました。
あなじゃ公園から稲荷さん、恵比須さん、堤防周辺を歩き、さらに町の中で空き家を見て、神社まで。

だいたい早田を一周しました。
やっぱり、体験プログラムに使えそうな素材がたくさんあるんですよね。
浅間さんに行く道、堤防から魚見小屋までの道、小口に行く道などを整備すれば、子どもたちは喜んで探検するでしょう。
町中でも、漁師町ならではの知恵が生かされた景色がたくさんあり、それをひとつひとつ見て説明するだけでもおもしろいプログラムができそうです。
早田の人にとっては当たり前でも、他所の人からすれば非日常。
私たちにとっては、視点の切り替えが必要ですね。
私たち自身が早田の魅力を知り、それをいかに上手く伝えるか。
こういうことも、これから勉強するテーマになります。

ランドブレインのお二方、遠く早田まで来ていただいて、ありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
BGMは、浜田省吾さんの「ラストショー」。
省吾さんのファンになったきっかけは、この曲です。
「EDGE OF THE KNIFE
だから今でも大好きなんですよね。
恋の始まりから終わりまでを、映画に例えた美しい曲だと思います。
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「日本で唯一」が3つもある村
テーマ:活性化
2011年02月24日 15時45分
北山村ってご存じですか?
・じゃばら
・筏師
・飛び地の村
という、「日本で唯一」が3つもある村です。
2月17日に、行ってきました。
・以前北山村役場の方が早田に来られ、早田と北山村で、「海」と「山」のコラボを考えていること。
・地域活性化に詳しいNPOの方が、北山村に来られていること。
・早田のブログ(このブログのことね)が、北山村の「村ぶろ」を使わせてもらっていること。
このように、早田と北山村には浅からぬ縁があり、今回、打合せのためにおじゃますることになったわけです。
雪はだいじょうぶなのか?と、心配していたのですが、まあ、だいじょうぶでした。
行く途中、七色ダムの景色に思わずカメラを取り出してパチリ。

七色峡の雄大な景色に、またもパチリ。

吊り橋発見!

僕は、こういうの大好きなんですよねー。ジェットコースターとかも大好き。
「かみどろばし」と書いてあります。

てくてく歩いてみました。
足下がシースルー仕様(笑)なので、川面が見えます。

こういうの、ダメな人はホントにダメですよね(笑)。
そういえば、白馬村のスキージャンプ台の階段も、こういうシースルー仕様でした。
雪が積もらないようになっているんですよね。
真ん中あたりから、山の方をパチリ。

流れのない川が、そのまんま山を映して、ほんとうにキレイな景色です。
こういう時いつも思うんですけど、僕の下手な写真を見るよりも、ぜひ現地に行ってほしいですね。
そろそろ戻らないと。

道の駅で待ち合わせていたのですが、その道の駅にもいろいろおもしろいものがありました。
建物全景です。

カッパがいる水場。じつは蛍の生息地だそうです。

ここらへんは蛍の名所がたくさんあるそうですよ。
6月が楽しみです。
蛍、大好きなんですよねー。
昔は、私の実家横を流れる川でも見られたのですが…。
筏師が、なぜかシェーのポーズ…。

かわいい看板です。

筏師の記憶。こういうのが、ストーリーなんですよね。

ちゃんと考えて、村おこしをしているんだなぁと思いました。
おくとろ温泉も、この道の駅にあるんですけども、現在改装工事中とのことで…。
5月頃に営業を再開するそうです。
楽しみですねー。
こんな感じにぶらぶら歩いていると、レストランにてNPOえがおつなげての杉本さんに出会いました。
そして、北山村役場の方も交えて、いろいろと打合せをしました。
・早田が今後活性化事業を進めていくうえで、どのような「カタチ」で動くのがいいのか。
・早田と北山村の「海」と「山」のコラボは、どんなことができるだろうか。
というようなことを、話し合いました。
お昼どきになり、おいしそうな昼食が…。

本日は、料理体験の試験だったようで、美味しい料理の数々を堪能いたしました。
料理体験に来ていた方が、意外な方でびっくり。
世間は狭い!というか、いろいろとつながるものなんですね。
あと、こちらのレストランの女将は、尾鷲市の梶賀出身だそうで。
「早田」に、とっても親近感を持ってくださいました
北山村の花岡参事も、「海」と「山」のコラボにとっても積極的で、ほんとうにありがたいことです。
お互いの地区の個性を生かして、協力しあえたらと思います。
というか、北山村は活性化に関してはだいぶ先輩ですから、いろいろ教えていただけたらと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
そんなわけで、とーっても有意義な北山村紀行でした。
BGMは、KANの「言えずのI LOVE YOU」。
ミスチルの櫻井さんがKANのファンで、この曲があの名曲「OVER」の元歌であるというのは有名な話です。
確かに、サビの部分がリズムが半分ですけどメロディが一緒なんですよね。
学生時代、よく聴いたなぁ…。
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・じゃばら
・筏師
・飛び地の村
という、「日本で唯一」が3つもある村です。
2月17日に、行ってきました。
・以前北山村役場の方が早田に来られ、早田と北山村で、「海」と「山」のコラボを考えていること。
・地域活性化に詳しいNPOの方が、北山村に来られていること。
・早田のブログ(このブログのことね)が、北山村の「村ぶろ」を使わせてもらっていること。
このように、早田と北山村には浅からぬ縁があり、今回、打合せのためにおじゃますることになったわけです。
雪はだいじょうぶなのか?と、心配していたのですが、まあ、だいじょうぶでした。
行く途中、七色ダムの景色に思わずカメラを取り出してパチリ。

七色峡の雄大な景色に、またもパチリ。

吊り橋発見!

僕は、こういうの大好きなんですよねー。ジェットコースターとかも大好き。
「かみどろばし」と書いてあります。

てくてく歩いてみました。
足下がシースルー仕様(笑)なので、川面が見えます。

こういうの、ダメな人はホントにダメですよね(笑)。
そういえば、白馬村のスキージャンプ台の階段も、こういうシースルー仕様でした。
雪が積もらないようになっているんですよね。
真ん中あたりから、山の方をパチリ。

流れのない川が、そのまんま山を映して、ほんとうにキレイな景色です。
こういう時いつも思うんですけど、僕の下手な写真を見るよりも、ぜひ現地に行ってほしいですね。
そろそろ戻らないと。

道の駅で待ち合わせていたのですが、その道の駅にもいろいろおもしろいものがありました。
建物全景です。

カッパがいる水場。じつは蛍の生息地だそうです。

ここらへんは蛍の名所がたくさんあるそうですよ。
6月が楽しみです。
蛍、大好きなんですよねー。
昔は、私の実家横を流れる川でも見られたのですが…。
筏師が、なぜかシェーのポーズ…。

かわいい看板です。

筏師の記憶。こういうのが、ストーリーなんですよね。

ちゃんと考えて、村おこしをしているんだなぁと思いました。
おくとろ温泉も、この道の駅にあるんですけども、現在改装工事中とのことで…。
5月頃に営業を再開するそうです。
楽しみですねー。
こんな感じにぶらぶら歩いていると、レストランにてNPOえがおつなげての杉本さんに出会いました。
そして、北山村役場の方も交えて、いろいろと打合せをしました。
・早田が今後活性化事業を進めていくうえで、どのような「カタチ」で動くのがいいのか。
・早田と北山村の「海」と「山」のコラボは、どんなことができるだろうか。
というようなことを、話し合いました。
お昼どきになり、おいしそうな昼食が…。

本日は、料理体験の試験だったようで、美味しい料理の数々を堪能いたしました。
料理体験に来ていた方が、意外な方でびっくり。
世間は狭い!というか、いろいろとつながるものなんですね。
あと、こちらのレストランの女将は、尾鷲市の梶賀出身だそうで。
「早田」に、とっても親近感を持ってくださいました
北山村の花岡参事も、「海」と「山」のコラボにとっても積極的で、ほんとうにありがたいことです。
お互いの地区の個性を生かして、協力しあえたらと思います。
というか、北山村は活性化に関してはだいぶ先輩ですから、いろいろ教えていただけたらと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
そんなわけで、とーっても有意義な北山村紀行でした。
BGMは、KANの「言えずのI LOVE YOU」。
ミスチルの櫻井さんがKANのファンで、この曲があの名曲「OVER」の元歌であるというのは有名な話です。
確かに、サビの部分がリズムが半分ですけどメロディが一緒なんですよね。
学生時代、よく聴いたなぁ…。
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