今朝の港のようす
今朝も早田の港には美しい朝日で一日があけました。



美しい朝日とともに見覚えのある船名の漁船をみかけました。
今日は三重テレビが早田の漁師塾の取材に入っております。


早田の名人の船には漁を終え港に帰った吉田さんです。 笑顔がこぼれています。

漁のアオリイカの水揚げ、選別作業です。 テレビの取材班が付きまとっていますので、いささか緊張ぎみです。


漁の体験についてのインタビューに熱く応える吉田さんです。

そうこうしている間にもう一人の漁師塾の研修生、木村君が漁から帰ってきました。

船長の指示で舫いを取ります。


ロープワークで習った、もやい結びです。 うまく出来たかな?

年齢も若く、テレビの取材攻勢の中では緊張するよね。
今朝の大敷の漁のようすですが、相変わらずで、ウルメ主体ですがサイズが大きくなってきました。

次は大漁を期待しましょう!!
漁のようす
今朝、13日に水揚げされた変わった魚を紹介します。



アカヤガラとよばれる、とんでもなく面長で、口から目までの長さには驚きです。
味は上品で、高級魚として料亭などで、刺身や吸い物として使われます。
変わった魚ついでに、先日水揚げされた魚を紹介します。

イトヒキアジよばれ、背びれと腹びれに長い糸が付いています。

ニザダイ(サンノジ)とよばれる尾びれに印があります。


ハチノジとよばれ、頭に八の印があります。
また今朝の港に朝日と共に大漁旗を掲げた一そうの漁船が、ベテラン漁師?


*魚に関する詳しい情報は尾鷲市長のブログ「三日に一魚」でどうぞ。
農作業レポート
里芋の収穫を9日に、美人「ひまわりの会」の婦人会のみなさんが中心に行いました。

掘り起しまえの畑です。

掘り起し作業開始です。


親芋のまわりに子芋が付いております。

子芋のヒゲ取り作業です。





親芋は来年の種芋になります。

里芋収穫完了後の畑です。
さすが、美人「ひまわりの会」婦人会のみなさん! 掘り起しから、ヒゲ取り、選別、袋詰めまでの作業があっというまに完了です。 今回の収穫は子芋だけで約50kgです。
絶景ポイント
先週の休みに散歩に出かけた時に発見した絶景ポイントをいくつかを紹介します。

大きな太平洋に面して左下の木に注目してください。


南向きの太平洋に面する巨大な柿の木ですが、その下に落ちていた実は驚きの大きさです。

このサイズの盆栽は見たことがありますが、これにはビックリです。
奇木ついでに、そのすぐ近くにあった、面白い木も発見しました。

大きな巨石をつかむ木です。 よほどこの岩が気に入ったのかガッチリつかんで離しません。


上の木のそばには椿の花がさいておりました。



上の木の下の海岸の風景です、海岸に並ぶ何10トンもある石が無数にあります。
上の右の岩の塊は真ん中の写真の岬の先にあるものですが、5-6階建のビルほどの大きさです。 ここの風景のスケールにはただ圧倒され、人間が小さく思われます。
柿のミクロの世界から海のマクロの世界にはただ驚きです。
その柿をたべてみましたが渋で、しかもタネだらけで熟しておりましたが、甘味も少なく食用ではないみたいです。

3個のミクロ柿の種です。
農作業レポート
昨日11月7日、第2回目の里芋(八つ頭)の「くき」の収穫をおこないました。



第1回目の収量は200kg以上ありましたが、その後のいうこともあり、約5分の1程度でした。
くき漬け以外の料理法、ズイキの煮物、お浸し、酢醤油や味噌和えの評判がよく、急きょ収穫することになりました。


収穫後に完成したばかりの「あずまや」でくつろぐ「ひまわりの会」の美人婦人会の方々ですが、浮き橋の強度が心配です。 事故がなく良かったです。



