大物助っ人登場
わたしが地域おこし協力隊員として、ここ尾鷲市早田地区に赴任して、早いもので、ほぼ3か月になります。 そこで、いま私がお連れした大物助っ人を紹介します。 彼らは3人編成で、キャット隊長のミイミイとその部下のミイ助とミイさんで、彼らは3人は5人兄弟のなかの男兄弟の3人で、昨年10月10日生まれで、ここに来られてから体重をどんどん増やされ、最近、丸々してこられました。 そうです彼らは食い倒れ大阪の食いしん坊さんで、早田の美味しい魚を毎日うなり声をあげながらむしゃぶりついておりますので当然の結果です。 したがって、ここ早田の魚をこれほどの食べっぷりですので既に採用試験免除で地域おこし隊員合格です。


しかしながら、彼らは隊員としての資格は十分あると思いますがその資質においてすこし問題がありますので、公的な仕事には不向きのようです。 彼らはあまりにもワガママで、従順さに欠き、指示、命令を無視し、まったく仕事をする気がないようで、食べているか、遊んでいるか、寝ているかのいずれかです。 このような状態で、自由に楽しく、ここの生活を謳歌されておりますので、彼らの意向をかんがみ、いったん除隊と言うことでお願い申し上げます。
消防訓練
昨日、消防車を使つた消防訓練を実施しました。 その報告をします。
消防団長さんの指導のもと、車載のポンプの取り扱いの方法、起動方法から放水までの流れを各自体験し実際の放水まで行いました。





この日はリラックスして行いましたので、順調に実施できましたが、本番では、たぶん気が動転し、あわてふためいての作業になるので、いかにこの日に実施したリラックスと平常心を保てるかです。
消防団長さん、有意義な体験ありがとうございました、この経験をむだにしないよう心に命じたいとおもいます。
中南米の音楽2
中南米の音楽は、灯台もと暗しで、日本にたくさんのミュジシャンがおられます。 私の独断と偏見で、やはり、オルケスタ・デ・ラ・ルス(ORQUSTA DE LA LUZ) 「光の楽団」を一番にあげます。 すべの楽曲が世界レベルを越えてます。 事実、「ラ・アベントゥラ」はグラミー賞にノミネイトされました。 それから小野リサさんのハスキーボイスのボサノバはボサノバのためにあるようです。 ”イパネマの娘”はスバラシイです。 そして ”ディアマンテス”アルベルト城間さんのラテン気質たっぷりの楽曲もほんとうに音楽を楽しませてくれます。 そしてフラメンコギタリストの沖 仁(おき じん)さんも2010年スペインでの国際フラメンコギターコンクールで優勝された、世界的なギターリストです。
あらためて、日本のなかにも世界的なラテン人が在られるのには驚きです。 たぶん、日本には、まだまだすごいラテン人が在られるでしよう・・・・・今日はこのくらいに、まだまだラテン情報はつづきます。
農作業レポート
昨日の農作業のほうこくです。

ウネの造成が完了し、石灰を撒き、あとは植え付けをまつだけです。



3月19日に植え付けたレタスも大きくなり、ソラマメも順調です。

同じ日に植え付けたジャガイモも芽をだしてきました。

レンゲも咲きはじめ、やっと春らしい気候になり、うれしいですね。
中南米の音楽
まえにラテンの文化を紹介したとき、その音楽も多岐にわたり素晴らしいものがあると申しておりましが、もう少し詳しく、私の好みのミュジシャンを含め紹介したいと思います。
中南米の音楽で絶対に外せないのがジャマイカのレゲエの王様ボブ・マーリーで、彼のヒット曲である「アイ・ショット・ザ・シェリフ」は特にいいですね! 多くのミュジシャンがカバーし全米No.1を獲得した曲で、だれも一度は聞かれたことがあると思いますが、ほどよく力の抜けた、けだるい感じで、すごい内容の歌詞をレゲエのリズムで歌われる名曲です。 そして彼の「ワンラブ・ピース・コンサート」も彼を世界のベストアーチストにしました。
次は、わたしの一押し南米コロンビアの歌手シャキーラさんで、今中南米で爆発的人気、いや、世界的にも大人気で ”Whenever Wherever” の曲は ”SONGS FOR JAPAN” 東日本チャリティアルバムに入っており、東日本大震災の復興支援もされております。 MUCHAS GRACIAS SENORITA SHAKIRA! TE AMO SHAKIRA! そして、LADY GAGAさんもいいですね。 ”BORN THIS WAY”はスバラシイです。 いち早く復興支援のために日本に来てくざさいました。 それからシンディ ローパさんも即、日本に来られ復興支援活動を精力的に活動していただました。 ”Girls Just Want to Have Fun” はいい曲ですね! THANK YOU VERY MUCH CYNDI LAUPER & LADY GAGA! I LOVE YOU CYNDI & Stefani JAG!
話が中南米の音楽からそれたみたいなので、このテーマはまた次の機会にいたします。



