農作業レポート
畑で使う肥料を作るため、道路わきに溜まった枯葉を収集し、発酵させると、良い堆肥ができます。 米ぬか、油粕や他の有機肥料、生ごみ等を適当に混ぜるだけで、安全で環境によい立派な肥料がつくれます。 ぜひ一度ためしてほしいです。 これで高価な肥料を買わずに済むうえに、ゴミの減少にもなります。 これからの季節には、枯葉を畑にそのまま撒いても雑草を抑えることが出来、その葉が腐れば又そのまま肥料となります。 これは木の、山の恵みですので、感謝し、使わせていただきましょう。

ほぼ50Mほどの道路わきに溜まった枯葉を集めるだけで、すぐに16袋の肥料が無料で得られ、道路も美しくなりました。 山に、木に感謝です。
早田の郷土料理2
今日は大敷汁と魚ごはんを紹介します。 こちらでは定置網のことを大敷と言い、いわゆる漁師町の料理です。
一見、普通の味噌汁と炊き込みご飯ですが、なかにはブリがたんまりと入っています。 こちらでは普通これと下のブリの刺身とアラ煮がつきます。


写真だけで美味しさが伝わりますでしようか?
農作業レポート
昨日の農作業レポートです。 3日間の荒天と大雨で、心配していた畑は案の定、水浸しになっており、朝一番から排水作業となりました。 午後には水も引きましたが、今度は好天すぎ猛烈な暑さのなかの作業となりました。

朝はこんな状態で、水浸しで、かわいそうなジャガイモたちです。


午後には水も引き、野菜たちも喜んでいるようです。

これは畑のよこのメダカの棲む池です。 午後この池へのアプローチの整備作業をおこないました。



メダカのすむ池にはアメンボも現れました。 長いあいだ見かけなかったですね。
早田のさかな料理
さかな料理のお話です。 今日はわたしが酒の肴としている早田港で水揚げされたさかな2種で、イカとナマコを紹介します。



酒、とくに日本酒好きには、これを見ただけで酒が飲みたくなるのではないでしょうか。 日本酒の肴の代表選手、イカとナマコです。 イカはここで揚ったのを一夜干しにしていたものを炙っただけで、さすが鮮度がいいので、このするめイカは炙ると身が膨れてきて、甘味が増します。 塩辛はおなじイカをスミも入れ、すべて刻みこみ、少量の酒と塩でまぜただけで、日に日に味に深みがでてきます。
ナマコは生きたままを半分に切りますと、内臓が出てきますので、生のコノワタを包丁の背でしごき、そのまま口のなかへ直行させ、日本酒で流しこみます。 それから、おもむろに、二つに割つた身の部分を刻んで食べるだけです。 イカと同じで鮮度がよいので、素材そのものの味もよいので、調味料、塩、醤油、酢などなしで食べた方がいいです。 ただ、日本酒だけは必須です、ワインやウイスキー、ビールや焼酎ではこの肴の繊細な味をこわします。 上の日本酒はこの地、新宮の地酒で、ネーミングがいいですね「太平洋」とは壮大な大きさと世界への広がりを感じさせます。 地のものは地の酒が最も相性がいいです、そして、そのままが・・・
早田の郷土料理
早田の郷土料理を何回かに分け紹介したいとおもいます。 その第一回目は、既にご存じかもしれませんが、お寿司三種です。 アジの姿寿司、押し寿司と巻き寿司です。



これらの寿司は「おわせお魚いちばおとと」にてお求めになれます
住所 尾鷲市古戸野町2-10 TEL:0597-23-2100 無休



