今日の早田

今朝7時の港のようすですが、今日は日が昇り、暑くなりそうです。
今日のメインは昨日のくき漬けの本漬け作業を午前7時から開始です。


赤紫蘇の太い茎を外す、丁寧な作業がつづきます。


くきと赤紫蘇を交互に入れます。


今回は4樽の完成です。
早田産の魚料理

前にこの魚シイラの兜煮と中骨の塩焼きを紹介しましたが、その魚の身の部分が冷蔵庫に眠っておりましたので料理してみました。 もちろん冷凍保存ですが、普通の冷蔵庫でほぼ1か月ほどになりますので、火を使った料理で、ムニエルと単純に塩焼きです。
上の写真のシイラはイメージで、早田の港で水揚げされた時のもので、実際のサイズはこの三分の一位の小型です。


軽く塩、胡椒しサラダ油で和風に、ポン酢でいただきました。


軽く塩、胡椒だけで十分美味しくいただけ、魚本来の旨味があじわえます。
冷蔵庫の冷凍と鮮度が良い状態で保存したおかげで、本当に1か月近く前の魚がおどろきの味です。 今度は刺身に挑戦します。
今日の早田

今朝6時前の早田の港のようすが、太陽は水平線からは出ているようですが山にかくれ顔は見られません。 いつの間にか空は秋空ですね。
本日は午前6時より、くき漬け用の里芋の茎と赤紫蘇の収穫作業です。


軽トラック1台、約98kgs。の収穫でした。

赤紫蘇もあわせて収穫しました。


早速、アク抜きにはいり、その後、本漬けにはいります。
やく1週間で完成です。
今日の早田


今日は快晴で風も爽やかです。 しかしながら、結局、昨日の雨はその後も見込めませんでした。
このような状況なので里芋も今以上の生育が期待できないので明日、収穫を行い、くき漬けにはいる予定です。
話がかわりますが、わたしと同じ年に入られ、現在、愛媛県上島町で 「島おこし協力隊」として活動されている藤巻さんが 「SMALL STORY」 Vol.7 「ひとりを大切にすること」 を出されましたので、その紹介させていただきます。
小さな島にも色々な人々、移住者、外国人、障がい者から多様な個性をもつ人たち、オタクとよばれる人から自閉的な人、運動の苦手な人から逆に活発で社交的で陽気な人から優れた能力を持つ人まで多様な人がお互いの欠点を補い合い、共に生きることは、一人を大切にすることかもしれません。
ONE FOR ALL, ALL FOR ONE
(一人はみんなのために、みんなは一人のために)
UNO PARA TODOS,TODOS PARA UNO
(ウノ パラ トドス, トドス パラ ウノ)
* 「SMALL STORY」 Vol.7 は SMALL STORY 検索で読むことができます。
今日の早田


午前10時ごろの早田の港のようすですが、雨もようで気温も低く、随分と過ごしやすい気温です。


しかしながら、雨は少しは降っているものの、その雨量は極端に少なく、地表を濡らす程度の数ミリ単位なので、メダカ池の水量も最低レベルを保ったままで、いつも湧水の流れる小川もほとんど水量がありません。

畑の里芋ですが、ホースで取水しておりますので、一応育っておりますが、残念ながら雨の恩恵を受けるには至ってはいません。
降雨量で有名な尾鷲で雨が無いとは、自然の不思議です。



