尾鷲ヒノキマイはしコンテスト
「尾鷲ヒノキマイはしコンテスト」
早田の 東 みわ子さんがこのコンテストでみごと優秀賞をとられました。



実さいに拝見させていただき、手にとつてみますと、その軽さと持ちやすさに驚かされました。 そして、焼き模様と箸置きにも名前も焼かれ、ほんとうに丁寧につくられておられ、 そしてまた、けいたい用の箸袋においても、木の名札つきで、たいへん綺麗なものでした。
箸は日本人にとって、重要な食文化でもあります。 だれもが親から箸のもちかたの躾をされ、その作法と食べ物の大切さをおしえられ、和食や茶道のように日本が世界に誇れる文化であるとおもいます。 尾鷲ヒノキのもつ香と抗菌作用と強さも箸に最適です。
箸といえば、今年の2月に早田神社の御守りストラップと早田のPRに神社の祭礼にこられた鈴木さんは何と、天明2年(1782年)に創業の木地箸「三郎右衛門」の6代目というのも、不思議な巡り合わせですね。
木地箸「三朗右衛門」さんのホームページhttp://www.saburouemonで検索できます。
東 みわ子さん
受賞ほんとうにおめでとうございます!!
本日も良い日でした

本日もこれです!!



本日はブリのほかに大量のアジの大漁と大きな3kgsの真鯛もあがりました!
そして、午後は晴天のもと畑へもいけましたので、今夜も美味しいお酒が飲めそうです。
明日も良い日でありますよう・・・
HASTA MANANA アスタマニャナ また明日!
大漁たいりょう
大漁 たいりょう!!!
昨日の願いどうり、本日は大漁で、台風一過の快晴です。





明日もよい日でありますように・・・
VIVA GRAN PESCA!
VIVA HAIDA!
天気は大荒れの大時化
今日の早田の天気は大荒
台風なみの雨と風が吹き荒れ、漁や農作業どころか、外へ出ることも出来ません



明日は晴れ予想なので、晴天と大漁を期待し、今日はおとなしくしておくしかないですね。
早田の伊勢海老
今日はここ早田で水揚げされた伊勢海老を紹介します。



料理と食した報告を少し、まづ伊勢海老を出刃包丁で頭から尾までを半分に切ります。 そうすると尾のプリプリ透き通った身の部分と頭のミソが現れます、そのまま生で尾の部分をわさび醤油をつけていただきましたが身の旨味と甘味を醤油がじゃましするほどのうまみがあり、そのまま何も付けずに食べるか、頭のミソを少し付けると格別の味になります。 その食べ残しの頭と尾はボイルしておいた水(酒と塩をすこし入れた)鍋に放り込めば、身の部分が今度は鮮やかな純白に変わり、殻は真紅になり、身の味も生とは一転し、殻とミソのダシの味付けで、上品で濃厚で芳醇な美しい味になります。
申し訳ありません、この部分の写真は撮るまえに食べてしまいました! スンマセン!
上の写真は残り汁でつくった雑炊とみそしるです。 美味しいものばかり食べて申し訳ありません。 料理らしい料理をしたのはこれだけです。
あなたも尾鷲の早田に美味しいものをたべにきませんか!!



