尾鷲ヒノキマイはしコンテスト
テーマ:ブログ
2012年04月06日 10時48分
「尾鷲ヒノキマイはしコンテスト」
早田の 東 みわ子さんがこのコンテストでみごと優秀賞をとられました。



実さいに拝見させていただき、手にとつてみますと、その軽さと持ちやすさに驚かされました。 そして、焼き模様と箸置きにも名前も焼かれ、ほんとうに丁寧につくられておられ、 そしてまた、けいたい用の箸袋においても、木の名札つきで、たいへん綺麗なものでした。
箸は日本人にとって、重要な食文化でもあります。 だれもが親から箸のもちかたの躾をされ、その作法と食べ物の大切さをおしえられ、和食や茶道のように日本が世界に誇れる文化であるとおもいます。 尾鷲ヒノキのもつ香と抗菌作用と強さも箸に最適です。
箸といえば、今年の2月に早田神社の御守りストラップと早田のPRに神社の祭礼にこられた鈴木さんは何と、天明2年(1782年)に創業の木地箸「三郎右衛門」の6代目というのも、不思議な巡り合わせですね。
木地箸「三朗右衛門」さんのホームページhttp://www.saburouemonで検索できます。
東 みわ子さん
受賞ほんとうにおめでとうございます!!



