農作業レポート
昨日も農作業日よりで、たのしく作業することが出来ました。 畑の周りの写真を撮りましたのでUPします。

畑の横にはこんな景色が広がっております。


これは畑の横に流れる川で、清らかな水がたゆみなく流れております。この透明度をご覧ください。

これはメダカ池に注ぐ水で、山の湧水にホースを置いただけの源泉たれ流し状態で、幸せなメダカたちです。


農作業は昨日あつめた枯葉で肥料作り開始です。 下は元肥を施した畑です。
早田の伊勢海老料理
美味しいものは、ついつい食欲にまけ、写真を撮るのを忘れてしまいますので、本日は写真付で報告します。

これは半分に割ったのを酒と塩をいれた湯のなかへ入れただけの状態で、もちろんコノママ白い身の部分を食しても美味ですが、このだし汁はこの状態で味噌汁に、または高温でボイルし甲羅も細かく砕き、十分ダシがでるまでボイルした後、殻を漉し、生クリームや野菜を加えポタージュに、または更にほかの魚介類を加えブイヤベースはいかがでしょうか。おもわず、涎がでてきます。 やはり伊勢海老、さすが伊勢海老です。
農作業レポート
畑で使う肥料を作るため、道路わきに溜まった枯葉を収集し、発酵させると、良い堆肥ができます。 米ぬか、油粕や他の有機肥料、生ごみ等を適当に混ぜるだけで、安全で環境によい立派な肥料がつくれます。 ぜひ一度ためしてほしいです。 これで高価な肥料を買わずに済むうえに、ゴミの減少にもなります。 これからの季節には、枯葉を畑にそのまま撒いても雑草を抑えることが出来、その葉が腐れば又そのまま肥料となります。 これは木の、山の恵みですので、感謝し、使わせていただきましょう。

ほぼ50Mほどの道路わきに溜まった枯葉を集めるだけで、すぐに16袋の肥料が無料で得られ、道路も美しくなりました。 山に、木に感謝です。
早田の郷土料理2
今日は大敷汁と魚ごはんを紹介します。 こちらでは定置網のことを大敷と言い、いわゆる漁師町の料理です。
一見、普通の味噌汁と炊き込みご飯ですが、なかにはブリがたんまりと入っています。 こちらでは普通これと下のブリの刺身とアラ煮がつきます。


写真だけで美味しさが伝わりますでしようか?
農作業レポート
昨日の農作業レポートです。 3日間の荒天と大雨で、心配していた畑は案の定、水浸しになっており、朝一番から排水作業となりました。 午後には水も引きましたが、今度は好天すぎ猛烈な暑さのなかの作業となりました。

朝はこんな状態で、水浸しで、かわいそうなジャガイモたちです。


午後には水も引き、野菜たちも喜んでいるようです。

これは畑のよこのメダカの棲む池です。 午後この池へのアプローチの整備作業をおこないました。



メダカのすむ池にはアメンボも現れました。 長いあいだ見かけなかったですね。



