早田産の魚料理
テーマ:ブログ
2012年11月06日 10時14分
漁が始まり水揚げされたばかりの鮮度の良い魚が手に入るようになり、久々の料理コーナーのブログの一回目は小さく、弱く、傷みやすく、海の生物界では下位に位置し、他の魚のエサにされるイワシ(鰯)です。

目が潤んでいるウルメイワシです。
前に、この魚の刺身と唐揚げを紹介しましたので、今回は煮つけにしてみました。普通、生姜と一緒に煮つけますが、個人的に熱を加えた生姜の香りが苦手なのと、この日の昼食用に親子丼を作った時に玉ねぎのだし汁を作り過ぎ、取り置きしていた玉ねぎのだし汁で煮てみました。

和風だしで、酒、みりん、醤油と胡椒、唐辛子少々で薄味の煮つけです。
ウルメイワシのサイズが15-6cm位ありましたので、骨まで食べられるよう20〜30分ゆっくり煮つけましたので玉ねぎに十分甘味がまわり、魚の内臓と頭の苦味と玉ねぎの甘味はベストマッチです。

美味しい酒の肴の登場で、また酒の消費量が増えそうです。
ビール少々と日本酒やく3合ほどで 今回の魚の代金と酒代との係数は98が酒代になります。 それほど、この魚の評価が低いのですが、個人的には歓迎ですが、漁師の人々にとては魚の価格は重大問題です。



