早田産の魚料理
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2013年08月06日 16時50分

シイラなのですが、この魚については以前、干物やたまごなどを紹介しましたが、本日はあまり食べられない部分、頭や中骨の料理を紹介したいと思います。
実は早田の漁師方が釣ってこられたものを、いただいたものです。 なので、鮮度は申し分なく、サイズも上の写真の三分の一くらいのメスです。

鯛の兜煮ならぬシイラのです。 この魚見てくれは悪いですが、白身の旨味のある魚なので超薄味で酒と酢を効かして煮つけみました。
頭をいただくのは初めてなのですが、これも以外に身の部分が多く、味も淡白なのですが、しっかりとした上品な旨味のあるさかなで、薄味の煮つけは正解でした。
それから普通、捨てる部分なのですが、中骨が太く、その間に身が多く残っていますので塩焼きにしてみました。

これも骨の間に十分な白身が絡み付いており、立派に一品料理になりました。
三枚下ろしの身の部分と子は取り置きしておりますので、次の機会に別の料理をしたいと思います。
本当に漁村はいいですね。 海には美味しい魚がいます。
海と魚と漁師さんに感謝です。



